足元を見よ

「勘違い」というものはやっかいなものだ。
勘違いなんてしょっちゅうすることだが、自分の力を過信していたときの勘違いほど馬鹿らしくて哀れなものはない。

周りと比較してなまじできたりするものだから「自分はできる」と思ってしまう。実はまだまだなのに。他人と比較する時点でまだまだなのに。

自分の力を問われるときがあったとして。
そのとき、さほど力になれなかったとしたら。求められるほどの結果を出せなかったとしたら。
ふと冷静に考えてしまう。
「あれ?自分って実は全然なんじゃない?」
って。

それなのにできる気になっていた自分が恥ずかしいし、実際できなかった自分が多少なりとも情けない。

自分って実はまだまだ。
そう感じられる状況に置かれたことに感謝。
そう思えたことは僕にとって大きい。
まだまだだからまだまだ成長できる。

頼りにされるってことは悪いことじゃない。むしろ喜ばしいよ。
だから相手に自分がどう映っているかがとても気になる。
何事にも動じない山のようになりたい、と思うが、夏はやっぱり海だろ、とも思う。

このことって何事にも言えることだと思う。
全てのことにそう思えるのは無理だとしても、自分が好きでやってることに関してはそう思ってやっていきたいわけ。


あと。
なんで雨降りだすわけ?
明日は友達と海行く予定だっつーの。
一週間前から天気予報チェックしてるっつーの。
直前で雨の予報に変わるってどーゆうこと?
その予報が当たるってどーゆうこと?
海に行かせろっつーの。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-08-08 03:52 | 独り言
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