変わらなきゃ、か

僕は面倒くさいことが嫌いだ。
そして、無理してまでその面倒くさいことをしようと思わない。思えない。
飲みの席で興味のない話をされたときのリアクションだったり、書類の作成・提出だったり、雨の日の外出だったり、ややこしい友人関係だったり。
そうは言っても、興味のある話ばっかりしてくれる人などそうはいないし、書類の提出を放置していると学務の浅香光代みたいなババァに威圧的な態度取られるし、雨の日は引きこもりになってしまうし、友達いなくなると雨の日じゃなくても引きこもりになるし、完全に避けて通れるものなど何もないため、面倒くさいなと思いながらもその場その場を切り抜けてきた。
面倒くさくても興味のあることには積極果敢に取り組む。今書いているブログもそうだし、部屋の掃除、走ること…。それくらいだが。

今こうして考えていて改めて思うことがある。
一般に、興味がないから面倒くさいということと面倒くさくても興味があるということの大小関係は、「興味がないから面倒くさい>面倒くさくても興味がある」ではないか。
これは仕方がない。人間に生まれた以上、仕方がないことだ。体育の自習の時間、後輩に借りた体操着が小さすぎて「これならいっそ脱いでパンツ一丁でやった方が動きやすいわ」と、パンツ一丁で卓球をしている所を監督に見られてしまい、その日から一ヶ月ほどポジションが投手から草刈りにコンバートされるくらい仕方がない。
仕方がないことではあるが、「10と2」と「10と8」では表面上の大小関係は同じでも中身は違う。
ここはやっぱり後者を目指したい。面倒くさいけど興味あるしやってやるぜ的な。そうじゃなくても、興味は特にないけど面倒くさかろうがなんだろうがやるぷー的な。

・実習の記録5ページを書く
・自炊する
・雨の中バイトに行く
・顔を洗う(起きてから4時間経過)

どれから始めよう。どれもやらなきゃな。
偉そうに書いたけど、当たり前のことなんだもの。まいっちゃう。
[PR]
by rrrrryooooo0727 | 2006-10-06 15:23 | 独り言
←menu