そんな時期なの

研究室に行くと、後輩たちが呪文のようにエントリーがどーだとか、企業訪問やOB訪問があーだとか、説明会がどぅーんだとか、そればっかり言っている。去年の僕もそうだったのだろうか。進路未定のどうしようもない親不孝者の僕は、ヤフオクがどーだとか、PV最高っすだとか、いつ飲み会します?だとか、どうしようもない上にさらにどうしようもない。今のところ留年して就活をもう一度する予定だが、そうするならそうするでそろそろ動き出さなければならないのかもしれない。が、説明会なんてものにはもう参加する気もない。けど、準備は怠っちゃだめだ、僕。たるんだ自分に渇を入れ直さなければ。今年の3年生はゼミにしろ進路にしろ意識が高い。それにしても1年なんてあっという間だ。
卒論という言葉も就活と並んで流行語になりつつある。卒論なんてめんどくせー。卒論自体がめんどくさいわけではない。自分の考えたことを論理立てて考察していくという行為は今後の大きな財産になるはずだからポジティブに考えられる。何が最もめんどくさいのかと言うと、ピリピリしてくる人が出だすということだ。それを表に出されるのは正直めんどくさい。雰囲気重視で、はっちゃけた雰囲気を好む僕にそれが耐えられるかどうか。これはかなり大きな問題だ。それすらも愛しいと思える自分になるのは可能なのだろうか。逆に言うと、僕も試されているのかもしれない。少なくとも、僕もみんなも軽度のピリピリで済むように、aくんの言うように卒論時期の毎日鍋パーティ案は重要かもしれない。
そんなことを含めつつ、そんな時期なのね、とふと思うんだ。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-11-16 02:58 | 独り言
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