閑散として

バイトが終わって研究室にきたものの誰もいない。いつもは裏口から入れるのだが、そこからも入れないようになっていたのでトイレの窓から不法侵入した。外で休憩していると知らない人に鍵を閉められた。彼は僕に気づかなかったのだろうか、普通に鍵を閉めた。だとすると、彼は相当視野が狭い。おかげで僕は不法侵入を2度繰り返さなければならない羽目になった。そんな粘りを見せたにも関わらず相変わらず誰もいないし誰も来ない。土曜の夜だから当然といえば当然かとも思うが、やはり寂しい。4月からはこんな状況が普通になるのかと思うとさらに切なさが増す勢いだ。こんな時はやることははかどるが、僕としては、そこに物足りなさを感じるのもまた事実。やることもある程度終わったし、カラスも鳴きだしたので静かに帰路につこうと思う。
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by rrrrryooooo0727 | 2007-03-04 04:44 | 独り言
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