まさに独り言

めっきり寒くなってきた今日この頃、皆様風邪などひかずに元気に過ごされてますでしょうか。僕はふらふらと、けど何とか前を向いて生きようと必死に頑張っております。

今の僕には、特に聞いてほしいことではないですが、こうして書きたいことはたくさんあります。だから書きます。まさに、これはタイトル通り、「独り言」なのです。

彼女にフラれて2ヶ月が経ちましたが、僕は依然彼女のことが好きです。大学時代までの僕を知っている人は強烈な違和感を感じるでしょうが、それは僕自身、感じています。ここまで誰かのことを好きになることなんて今までなかったので、つきあっている時は最高に幸せでしたが、フラれた今は最高に不幸せです。「好き」っていう気持ちは素敵ですが、時に一方的になりがちです。今の僕が後者なわけですね。好きだからこそ些細なことで不安になるし、その不安に容易に負けてしまいます。結果、どうなるか。相手に迷惑しかかけないのです。頭では分かっていても気持ちがついてこない、とはよく言ったものです。それは僕の弱さであり、未熟さであります。僕はもうこれ以上、相手に迷惑をかけてはなりません。やっぱり好きな人には幸せになってほしいです。その相手が僕だったら良かったのですが、その思いが僕を弱くさせるんだとも思います。
「好きな人には幸せになってほしい」
この思いに嘘はありません。相手が誰であれ、彼女が幸せになれるのであれば、僕はそれを受け止め、祝福してあげたいのです。けど、今の僕は未熟なので、それができません。だから僕は彼女から完全に離れることにしました。別れて2ヶ月も経って、です。どれだけ僕は寄り道をしたのでしょう。自分で自分を追い込んだ感は否めません。それでも今、これが僕の出した答えだから僕はそれをまっとうしなければなりません。彼女は僕のことをもう何とも思っていないことでしょう。けど、僕は好きだから陰ながら彼女のこれからを応援し、幸せを願っていきます。僕が男として、人間として成長できて、また彼女と会うことがあるとすれば、その時は笑顔で会いたいなぁと思っています。
誰かを好きになることは幸せなことだけれども、それと同時に、残酷なことだとも思います。僕は無神論者ですが、今ばかりは神様を恨んでいます。25年で初めての大失恋。苦しいですね。


話は変わりますが、以前友達と話していた時、今話題の「夢をかなえるゾウ」の話になりました。僕が知らないと言うと、広告業界にいながらそれを知らないのは問題だ、と強く言われてしまいまして、本日帰りに本を買って帰りました。ただストーリーの主人公が代理店に勤めているから、というような単純な理由から僕は咎められたわけではないですよね?寝ながら読もうと思っていましたが、眠気で頭が重くなってきたので明日読みます。

では。
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by rrrrryooooo0727 | 2008-11-09 03:31 | 独り言
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