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最近なんだか望まないことに臨む機会が少なくない。その「望まないこと」を予定として入れたとき、それは「臨まなければならないこと」と姿を変え、変な義務感みたいなものを背負わされる。別段、僕がそれを放棄したらいいだけの話だが、僕も来年から社会人なわけでそこら辺はしっかりしときたいし、ただ面倒だからって丸投げしていては何も生まれないし、なにより、今の僕にはそれらに立ち向かうだけの気力が備わっている。ばっちこい!である。
それだけ充実している僕だが、やはり歯は抜きたくない。望まないことなんかではなくありえないこと、なのでございます。それは今日の12時半にばっちり予定としてスタンバイされていて、僕をとても困らせている。僕はこの数日間、いろいろな人に「歯抜くの痛い?」と疑問を投げかけた。答えはまちまちであったが、僕を安心させるようなものはどれ一つとしてなかった。皆無、というやつだ。どゆこと?そんな自問自答も虚しいものであり、きっと3時間後の僕は全身にありえないくらいの力を入れた状態で無機質な機械音や逆に僕の不安を増幅させるような医師の言葉と共に涙をこらえて横たわっているだろう。その状態になるまでにも僕はこれから自分自身と闘わなければならない。勝つと信じてやまないが、負けたとき、「望まないこと」は「臨まないこと」となる。責めたい人は責めればいい。僕は右から左へ聞き流すのだから。


そんなことを考えながら町田から帰ってきました。バイト後に町田で開催されていた内定者飲みに参加し、なぜか1時間前はマックにいました。酒は残っているしとにかく眠い。
勝負を避けてもおかしくないですが、こんな状態だからこそ挑めるものでもあります。そう考えたりもします。

とにかく。歯を抜くことで頭はいっぱいなのです。やーやー言いなさんな。
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by rrrrryooooo0727 | 2007-09-18 09:51
嫌な感じ。別に調子自体は悪いわけではないんだけども、なんだか嫌な感じ。その原因を探ろうとすると、すぐ近くにあってそれがまた嫌な感じ。すぐ近くに目に見えてあるなら簡単に回避できたはずなのに、それを迎え入れて今の状態に陥ってしまっている自分が嫌な感じ。
そういう時ってありますよね?
小さなことを大きなことのように錯覚、もしくは勝手に自己暗示にかけて要らぬ不安や迷いを抱えてしまうとか。体裁を気にして目に見えるとこばかり意識しすぎて本質を見抜こうとしていないとか。過去の経験からそうなることを分かっていながらなるべくしてなっているとか。

不安や迷いって一種のウイルスみたいなもので、侵入を許すと一気に広がっていきますよね。ワクチン打ち忘れちゃった。けど、治れば強くなれるもの。そんなもん。


就職活動を終えた友人たちの中には、ちょうど中弛みの時期で燃え尽き症候群の人もいるみたいですが、なんとなく分かる気もします。けど、その中で無理矢理にでも火を消さないように走り続けることが素敵なんだなぁ。と、言うだけなら誰にでもできるよと周りからよく言われている人が言っていました。僕です。


久々。


ふぁーーっく!!!


あー。大人になりてー。
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by rrrrryooooo0727 | 2007-09-13 04:33
今の居酒屋で働きだして3年が経つけど、最近になってようやく働くという面で成長できたかな、と思いだしました。目に見える仕事ぶりではなくて精神面で、です。その中身を簡単に言うと、忙しい中でも心にゆとりを持てるようになったということです。言葉に表すと簡単なことのようだけど、それを実行するのは僕にはそう容易なことではありません。新人の頃は指示通りに動くだけで良かったけど、今は指示を出す立場にあります。売上の向上とサービスの質の向上を両立させるために指示を出し、かつ、その中で自分もそれを実行しなければなりません。僕は必ずしもサービスの質だけを向上させることが売上増加に繋がるとは思ってません。回転率だったりの問題もあるからです。無理なものは無理だしできるものはできる。臨機応変。あと、バランスです。そんな中で余裕を持てなくなり、あとは単純に忙しいあまりイライラしたりで、自分でもたいした仕事ができてないな、と感じてました。長くやってれば誰でもできるよ、という感じです。けど、何かの拍子に一線を越えると、開き直ったように仕事に取り組めるようになりました。売上や店が回っているかどうかは当然大前提にあるけど、やっぱりお客さんに楽しんでもらいたいし、また来てもらいたいし、それが僕にまた会いに来てくれるなら最高だし、そんなお客さんを一人でも多く増やしたいしで、3年目にしてやっと接客らしい接客を思うだけでなく実行できるようになってきたかな、と思います。そう思えるようになったからゆとりができたのか、ゆとりができたからそう思えるようになったのかは分からないですが。そんな精神的な変化ってやっぱりお客さんにも伝わるもんですね。以前にも増してお客さんと話す機会が多くなりました。話しかけてくれます。料理食べさせてくれます。作り笑顔は所詮作りものです。そんなこんだで、あと半年、まだ楽しめるように精進しなければなりません。

余談ですが、最近、3年以内に仕事を辞めてしまう人が多いけど、やっぱ何事も3年目からかなと思ったりもします。


とにもかくにも、激動の3連勤終了。幸せ。
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by rrrrryooooo0727 | 2007-09-10 06:28
福岡、沖縄から帰ってきて一週間が経ち、生活も落ち着いてきました。以前のような生活に慣れ、精神的にもスケジュール的にも安定したものにあります。ですが、それはもったいないことのように今の僕には思えます。9月で臨戦態勢を整え、10月からまたアクティブに動き出したいと思います。平たく言うと、旅行含め色々なところに行きたいということです。まずは屋久島を狙っています。

知ってる人は知ってますが、最近咳がひどいんです。のど飴にいくら費やしたかわかりません。耐え兼ねてHACで咳止めを買いました。店員さんが一番効く薬を勧めてくれました。すると若干咳ぴたり。初日でこの効果とは。パートだからってナメちゃいけねー。
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by rrrrryooooo0727 | 2007-09-04 02:45
『イメージ』については、随分と昔に述べたことがありますが、イメージはその意図するところを遥かに越えてしまい、手の届かないところで独り歩きを始めてしまうことが多々あります。それは物事を円滑に進める場合もありますが、やはり、多くの場合はその逆で悪影響を及ぼします。このことは僕自身、嫌というほど痛感してきましたので気をつけていたのですが、気をつけていても無駄、隠せないものは隠せない、といういわば必然性の前では僕もどうすることもできません。いえ、むしろ僕自身が望んでこのような状況を作り出したと言えるでしょう。
まだ出会って間もない同期の間で僕のキャラは「チャラい」に完全に定着しました。キャラの浸透速度がこれほどまでに速いとは、どれだけ僕は皆の前でチャラく振る舞ったのでしょう。ついでに言うと「ドS」という勲章も頂きつつあります。
新しいコミュニティに属す際、『第一印象』は大きな意味を持ちます。そのことを十分分かっていた僕は懇親会などでは完全に落ち着きはらい、若さに物言う他と完全に境界線を引いていました。出だし好調。ですが、それは2回目からは脆くも崩れ果ててしまいました。無理なものは無理なのです。
今の僕のキャラは正直…というか全然嬉しいものです。このコミュニティにおいては、ですが。
最後に言わせてもらうと、キャラで損するとか得するとか、それは低次元での話です。キャラの使い分けこそが僕が習得しなければならない、目指さなければならないことなのです。それが僕が過去の失敗から学んだことです。そう考えると、このことはたいした問題ではなく、むしろ、ウェルカムなのです。ステップアップのチャンスなのです。たぶん。
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by rrrrryooooo0727 | 2007-08-29 04:39
一昨日、福岡→沖縄とめぐる旅行から横浜に戻ってきました。この14日間で絶対太ったと思っていたのですが、あら意外、そんなに変わってないのです。
沖縄は初めてだったのですが、皆が「一度は沖縄は住んでみたい」と言う理由が少し分かったような気がします。今回は沖縄はあいにくの天候でしたが、それでも十分楽しかったです。沖縄で素敵な出会いもありました。おかげで僕の心は未だ沖縄に滞在中です。沖縄の人は皆同じ顔をしてますが、皆いい人です。タクシーの運転手さんからは高田順次と同じ匂いがしました。沖縄弁は本当に可愛いです。
今回は3泊4日と案外短かったので次は少なくとも1週間は滞在して今回訪れられなかった離島とかを回ってみたいです。
沖縄のクラブは泡盛がフリーなんですよ。泡盛やらテキーラの一気で僕は3回吐きました。それもいい思い出です。
去年のうっぷんを晴らすべく。遊ばなきゃ。
また機会があったら僕の思い出を書き綴ります。


これから隅田川の納涼船に乗ってきます。さすがにこの時期に浴衣は見かけませんね。今のところ僕と同じ格好をした人を見かけたのは弓道をやってる人とすれ違ったくらいです。
新橋で一人浴衣。がんばって働いてください。
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by rrrrryooooo0727 | 2007-08-28 18:02
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ちょっとマジでやばかったですよ。人もやばかったですが。運よく間近の真正面という絶好ポイントで見ることができました。
夏!!
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by rrrrryooooo0727 | 2007-08-08 01:43
電車において空いた席を狙うおばさん(ここでいうおばさんとは主に50代前半~60代前半と見られるおばさんをいう)の目は圧倒的に恐い。他を眼で制し、あとは座席に一直線。僕は座っていたからよかったものの、もし僕が他と同様に彼女たちのライバルだったとしたら、間違いなく牽制アウトだっただろう。2塁までは程遠い。
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by rrrrryooooo0727 | 2007-07-29 17:27
このフラストレーションが溜まる天気はいつまで続くのでしょうか。西日本は梅雨明けして羨ましい天候なのに、東京は毎年こんな感じですね。
クーラー使わない記録はおかげで順調に伸びていますが、段々嬉しくなくなってきました。東京は何も悪くないですが、こうも西日本との差を見せつけられると東京に嫌悪感を抱いてしまいます。

嬉しいことといえば腰の状態が少し快方に向かっているということです。今日直訴して注射を打ってもらいました。脊髄に針ぶっ射してるわけですから痛いんですよ。そんな中、「どう?液体が流れてる感じする?」と2度も聞かれても2度「わかんないっす」と答えるしかないわけです。医師のSほどタチの悪いものはないかもしれませんね。

明日は朝から勉強です。テストが近いんです。
うん、そう。僕、学生。
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by rrrrryooooo0727 | 2007-07-24 03:38
例えば、恋の話。

本当に好きなら何もかも関係ない。いろいろ考えてしまう時点で本当に好きではないのだ。
逆に、本当に好きだからいろいろ考えてしまうのだ。それだけ真剣に考えている証拠だ。

情熱と冷静の狭間にあるものは葛藤のみ。ものは言いよう、か。
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by rrrrryooooo0727 | 2007-07-23 03:42
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