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思い通りにいくことが幸せなのかな?
思い通りにいかないことは不幸なのかな?
おそらく
どっちでもないんだろうね。
むしろ
思い通りにいくことの方が絶対的に少ないよね。
人間っていうのはさ、欲張りなやつだから一つのことを満たすと同時に、一つのことを物足りなくなっちゃうんだろうね。
世の中思い通りにいくことの方が少ないんだ。
だからこそ
その数少ない思い通りにいったこと一つ一つを心から大事にすることができれば
思い通りにいかないことも認められるようになると思うの。
認めるってことは、もしかしたら、割り切るってことかもしれないよ。
けど
それを悪いことだとは僕は全然思わない。
とても大事なことだと思ったりもする。

こんなことを、こんな適当な人間が言ったって説得力がないかもしれないよね。
誰とは言わないけど
こーゆう考えもあるんだよって
だから、そんな悩むこともないんだよって
そんなことを分かってくれたり
少なからず何かを感じてくれれば
幸いだと
僕は思う。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-04-29 06:06 | 人生
始めに言っとくよ。
今日は就職活動の話だ。もろに。
ちょっと面白くないかもしれない。
ごめんよ。



「自己成長」

これって何かね?
よく面接等である光景。

『御社の自由でオープンな社風かつ一人一人の自律性を重んじる環境でなら自己成長が図れると思いました。』

よくないよね。
自己成長の定義を考えようよ。
定義と言うと限定的に聞こえるかもしれないね。
そうじゃない。
自分の中で「自己成長」とは具体的に何なのか、ということをはっきりさせたいだけなの。
そもそも自律性なんかあって当たり前のレベルだよ。
それをさらに伸ばしたいというのなら
そんなのどこの会社でもどんな環境でも可能な話だよ。
それなのに我が物顔で
「自律!自己成長!!」
とか言っちゃうのは少し違うと思うんだ。

僕の中における自己成長とは、簡単に言うと「刺激」だね。
思わず武者震いしちゃうような
思わず反骨心抱いちゃうような
人間の本質である喜怒哀楽を「これでもか」っていうくらいに掻き乱しちゃうような
そんなアイツだよ。
僕はこれまでも周囲から刺激を受けて自分の尻を叩き、時には涙し、時にはふくれっ面し、また時には自問自答しながら生きてきたんだ。
だから僕は
より刺激のある環境なり世界に魅力を感じるんだ。
今、僕はたくさんの企業の、そのそれぞれが持つ刺激っくすな部分を覗き見してる最中なんだけども。
けど、正直思わずうなっちゃう程の刺激っくすを感じる企業さん、業界さんは数少ないよ。
それなりに年数を重ねれば自分じゃなくてもできちゃうような仕事に就くのは本意ではない。
与えられた環境の中で「自分なり」に活動することで得る幸せなり達成感っていうものには限度があると思うの。
「刺激」を「はっちゃける」という形で表せる、いや、表したいの。
はっちゃけるというのは
環境なんか関係ない。
見てくれなんて関係ない。
それでも
成果は残す。
それが
一歩上の
ちょっとスマートな
はっちゃける、だと考えます。


そんなのは難しいのかな?
こんなこと言い出したら就職なんてできないかな?
だから
こんなことを求めていちゃいけないのかな?
それでも
求めたい自分がいるのも事実なんだよ。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-04-25 22:59 | 就職活動
今日はすっげー富士山綺麗だったさ。
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あー、もう普通に家でだらだらするのもありなんじゃねーかって思ってんだ。
今回帰省の目的は就活もあるけど、それ以上に僕の中で大きな意味を持ってるの。
ちょっとお父さん、お母さんを驚かしてみようかなって。
もしかしたら怒らせてしまおうかなって。
さらに言えば失禁させちゃおうかなって。
僕が「就職しねぇ。しねーよ。しないんだよー!!」って言ったらどんな反応が返ってくるかな。
まぁ、軽く50mとは吹っ飛ぶようなドドンパがくるだろうね。
その前に界王拳使わなきゃな。
「内定もらえそうにないわー」って。
ねこだましくらいにはなるでしょうよ。

まぁ、実際は
「こんな選択肢ございますがいかが?」
って提案するのさ。
ちょっと反応が知りたくてさ。
普通に就職して人並みに人生過ごして普通に死んでいく人生もありだよ。ありあり。
けど
若いうちから普通の人生を迷わず選択するのは少し惜しいと思ったり思わなかったり。実は思う。

今回の帰省には実はこんな意味があったんだよ。
あとは
おふくろの味だね。
就活なんてのは理由づけさ。

お土産買ってくるからさ。
待っててよ。横浜の愉快な仲間たち。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-04-21 16:01
布団に入って早一時間。
未だ睡魔さん訪れず。
今頃隣の隣くらいの人のとこでお茶してるのかな。
早く僕の元へ来てよ。
明日も朝早いんだ。
睡眠好きなのに睡魔さんに嫌われるなんて。こんな矛盾許せるものか。

そーいや、最近食べたいものがないんだ。
それでも腹は減るから何かを食べようとするけど、何食べようかと考えても「今日はこれだ」ってものがないんだ。
コンビニ行っても魅力ある商品はない。
それでもお腹ぺこりんだから買うんだけども
心から欲するものではないの。
よくないよね。
食べたいものを食べるっていう幸せを最近感じてないよ。
こんなこと言うと贅沢だって思われるかもしれないけど、現にそう感じてるから仕方ないんだ。

なぜこんな事態に陥っちゃったんだろう。
これについても今度本気で考える必要がありそうだ。

おや
睡魔さんの足音が聞こえてきたよ。
さぁ
僕を夢のワンダーランドへ連れていっておくれ。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-04-20 04:23
自分のやりたいことが何なのか。
少し具体的になってきた感じがするよ。
ホント、イメージは漠然なのかもしれない。
けど
漠然だからこそ夢だって言えるのかもしれないね。
「漠然」が「明確」になったとき
それは
“夢”から“目標”になると思うんだ。

そう思うようになったきっかけ。
きっかけなんて本当にひょんなことさ。
漠然と「いいなぁ」と思っただけさ。
こんな選択肢もあるな、って。

そうは言っても
現実の中で生きてきた僕には現実という縛りがある。
自分の背中を自分で押してやることができないんだ。
弱いよね。

親、友達、先生。
頼る人はたくさんいるさ。
けど、やっぱ最後は自分だと思う。

前に友達がこんなことを言っていたよ。

「直感は大事にすべき」

その友達は直感で全て行動してるからね。
馬みたいな顔してるのに。
そんな生き方もかっこいいかな、って。
そんな生き方も後悔しないかな、って。


もうちょっと考えてみよう。
焦る時期じゃないさ。
焦ることと直感は違うの。
だから
もうちょっと考えてみよう。

さぁ。
飲みに行こうか。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-04-16 01:39 | 人生
さっきね、あかんちょくんがうんちをするってなったのよね。
当然邪魔しに行くわけよ。
彼も邪魔してくれって雰囲気出してたからさ。
期待に応えて隣りの壁からバンバン蹴るわけよ。
すると
ドアのフックにズボンが引っかかるわけよ。


…スーツのケツの部分破れちゃったの。

…ケツから流血してるの。

…今、すごいおしりが痛いの。ひりひりするの。


スーツどうしよう…。
お母さんに縫ってもらわなきゃ…。


悪いことは神様が許してくれないんだなって実感しちゃった深夜1時過ぎ。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-04-15 01:32
4年生としての最後の1年が始まりました。
なんか小学校、中学校、高校、大学と進むにつれて時間が過ぎるの次第に早くなっていってるような気がします。
このまま30代、40代ってすぐ迎えちゃうんだろうね。
だから
この4年生としての、もしかしたら大学最後となるかもしれないこの年もすぐ終わっちゃうんだろうね。
周りからも次第に進路の話が増えてきたし。
そうなると
別れの時期もそう遠くないんだろうね。
今は目先のことで必死だったりするけど、よくよく考えたらそういうことだよ。
だから
やっぱりこの1年は改めて大事にしないといけないね。
そのために
僕は何をするわけでもないよ。
今まで通りだよ。
これまでがなんだかんだで楽しかったからこのままでいいんだよ。
何も変える必要もないのよね。
そんなもんだよ。
久々にいろんなやつに会ったらそんなこと思っちゃったよ。


昨日から僕の家に泊まってる友達が後ろで寝言を言ってるんだよ。

「がーりっく!がーりっく!」

今日にんにく料理食べたからだろうね。
けど
まったくもってうるさいんだよね。
さて。
僕も風呂に入って寝ようかな。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-04-14 04:05 | 大学
愕然としている。
僕は今、中央大学駿河台記念会館にて愕然としている。

なんなんだ、この施設は。
入り口はそこらのホテルのエントランスよりはるかに立派じゃないか。
入り口だけじゃない。
内装も綺麗だぴょん。
僕の両サイドにはレストランが待ち構えている。

これが私立と国立の違いなのか…。
ちくしょう。父さん、ちくしょう…。

なにより、室内に喫煙スペースがあるではないか。
なんて喫煙者想いの大学なんだ。
ちくしょう。母さん、ちくちょ。

歩くとカツカツと靴の音が響き渡るんだ。
うちの大学は歩いてもヘモヘモという音が虚しく鳴り響くだけなんだ。
なんて優雅なんだ。
なんて華麗なんだ、僕の隣に座っている女性は。
あなたは桜の花びらに運ばれてきた堕天使なのか。
なんて乏しい語彙力なんだ。
ちくっぴょ。


けど、実際に隣に座っている女性は普通の女性なんだ。
ちくしょう…。


あ、
ちょっと可愛いかも。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-04-11 14:44
極度の飛行機嫌いな僕が

いざ飛行機に乗るとなると

いったいどうなっちゃうんだろう。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-04-10 19:49
気づいたら深夜の1時半なのよ。
まー、びっくり。
当然周りには誰もいない。
さびし。
途中、うえぞのやらゆうすけやらそうさんが「帰るわー」って言うたび起きてたけど
あまり記憶はない。
気づいたらよだれ垂らして寝てた僕。

だらしない。

起きたら口内炎の痛みが治まっていた。
自然治癒力。

お見事。

昨日1時間しか寝れなかったんだもの。
仕方ないよ。
やむかたなしだよ。
そこは認めてあげようよ。
睡魔さんも僕をスカウトせずにはいられなかったんだよ、きっと。


てなわけで、寝てた。
頭の中すっきりすっきり。


あ、そうそう。
昨日書いた記事は「みんなの就職活動日記」(以下、みん就)のことさ。
あれに書き込むようになったら終わりだね、と僕は思う。
中には、実際に会ってもそーゆう人っているよね。
そんなのは論外。

以前、僕の友人であるあかやんさんもブログに同じ類のこと書いてたよね。
まぁ、彼は見ず知らずの人に
「心せま!ガキやんw」
と言われてたけど…。

てか、そんなもんだろー。
普通は不快に思うだろー。

みん就とか特にそうやけど
あーゆうバーチャルな世界、つまりはお互いに素性を知らない世界ってのは良くもあり悪くもあるよね。
そこではその人のモラルに訴えることしかできないよ。
みん就にはそのモラルが足りてなさすぎると思うの。
だから無責任な発現や人を不快にさせる発言、意味のない発言が増えると思ってるの。
だからと言って発言者の素性が分かるようにしたら今度は掲示板としての機能を失っちゃうわけ。
「プライバシーの侵害だ!」とか言って。
基本みんなへたれなの。

とか、書きながらふと一つ思ったことがあったりしちゃう。
これはたぶん当たってる。
あーゆうとこに書き込む人って実はそーゆう話をできる友達が周りにいないんじゃないだろうか、と。
これたぶん当たってるよ。
だからあーゆうバーチャルな世界でいろんなこと話しちゃうんだ、と。
身の周りにそーゆう話できる友達おったら書き込む必要なんかないもん。
初対面なのにどーでもいいことばっか話すやつも然り。
あ、これ絶対的を得てる。
さすが。
しっかり睡眠をとったあとは冴えてる。
僕の中で今、自己完結が図られようとしているよ。

そう考えると、
いちいち掲示板見て腹立ってたのがアホらしい。
実際にそんなやつに会って不快になってたのもアホらしい。
心が広いということはそーゆうことなのだろうか。
けど、実際腹は立つよ。
それでいいんだ、僕は。
分かってくれる人も分かってくれない人もいていいんだ。


ほら。
気づいたらまた就活関連のこと書いてる…。
僕の中でかなり嫌。
「もうあんまり書かないでおこう」
という思いと
「やむかたなしかなー」
という思いが交錯する中、今日はこれにておしまい。


家帰ろー。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-04-08 02:41
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