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ギャルへの対応。
とりわけ、10代ギャルへの対応。


あのテンションの高さにはついていけないし、その高いテンションへの最初の対応にまず戸惑う。

それは僕の実力不足のせいなのかもしれない。

そして

僕は「面白くない人間」と成り下がる。


それはそれで、まことに遺憾である。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-08-28 22:41 | 独り言
勝負の世界に『たら・れば』話は不要である、或いは、意味を為さない、ということは一般的によく言われていることである。

「あのとき、ストレートではなくて変化球で勝負してたら…」
「自分のスイングができていれば…」

確かに、そんなことを言ってもあとの祭りだ。
そのときの結果なり判断がそのときの自分自身の実力であり、そのことをあーだこーだ言って認めようとしないのでは何も生まれないし、もちろん成長もない。

しかし、『たら・れば』話は勝負の世界において本当に不要なのか?
そのようなことを以前ゼミの先生と交わした覚えがある。

「勝負の世界において、必ずしも『たら・れば』話は意味がないというわけではない」

過ぎ去ったことに関して、「あーしておけば…」「こーしていれば…」と後悔ばかりして、後悔にしがみついていること。
来たる先の勝負に関して、「こう来たらこう反応して…」「こういう変化があればこう対応して…」とシミュレーションすること。
この2つは同じ『たら・れば』話でも、それぞれの持つ性格は全く違う。
一方は、勝負への「後悔」。
もう一方は、勝負への「準備」。

一見、何の変わり映えもない普通のことと思われがちだが、こうしてよくよく考えてみると「なるほど」と思わされる。

後悔だけで終わらない。後悔をしっかりと次の準備に繋げる。
勝負の世界で結果を残している者というのは、こういうことがきちんと実践できているんだろうな、と思う。
このことって実は難しかったりする。


昨日の僕に対して白黒はっきりつけるならば、それはきっと「負け」だろう。
過ぎたことに後悔ばっかりしてた。
これを準備に繋げることができるだろうか。
さぁ、僕は成長することができるのだろうか。

そうは言っても、
今でもやっぱり後悔の念は大きい。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-08-23 14:58 | 独り言
その土地の建物。その土地の食べ物。その土地の道路。その土地の言葉。
そういったもの全てをひっくるめたその土地独自の雰囲気。
故郷とは、やっぱりいいものである。

いろいろな思い出なり記憶が、その街のいたるところに染み付いていた。
ずっとそこに住んでいる人には分からないかもしれないが、地元というものは思っている以上にいいものだ。

今回の松山滞在では、そのように感じた。
それにしても暑かった。夏はこうじゃないと。
東京とか横浜に比べたら松山は何もないけど、それでもええとこやと思う。
皆さん、一度はいらしてねん。

昨日からその松山から福岡に移動。
何しよかな。何しよかな。
とりあえず、台風をやり過ごさないとな。直撃しそうです。



話は変わって。
15日に小泉首相が、21年ぶりだかなんだかに終戦の日に靖国神社を参拝したそうな。
国内はもとより、国外でも大きな波紋を呼んでましたね。
その是非をアンケート取ったりしちゃって。
まぁ、百人百様の考え方があるから明確な答えなんか出るわけないよね。
それよりも、小泉さんは大きな波紋を呼ぶこと分かってて参拝したよね。しかも、終戦の日に。
これは、よほどの覚悟だったり頑なな意思だったりがない限り、できることではないと思うの。
みんなはもっと小泉さんのそこを評価してあげてもいいんじゃないかな、と思う僕。


安西先生は言う。
「山王に勝つには断固たる決意が必要です」と。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-08-17 21:50 | 独り言
どーもー。
海に行きたいのに行ってくれる人がおらず、天気も悪いし、こりゃどーしょーもない、というフラストレーションを日々感じている僕ですが、いかがお過ごし。

てか、自分って友達少ねー。
広く浅くよりは狭く深くが信条だから別に構わないけど、友達少ねー。
友達少ないというよりは、海に行ってくれる友達少ねー。
みーんな忙しいのね。つまらないよ。
今回は勇気を持って普段あんまりメールしない人も誘ってみたのに見事にお断り。
切ねー。


あんまり海、海言ってると、馬鹿みたいに思われるので控えたいと思います。
海行きてー。

自宅のパソコンが壊れました。
最低でも4万はかかるみたいです。
買い替えよーかな。
痛い出費。

13日から松山、福岡と帰省しまーす。
就職も決まってない僕がそんなことしてていいのか、と迷いの心もありますが帰省します。そんなの関係ありません。帰るなら無我夢中で帰ります。
松山のみなさん、福岡のみなさん、どーぞ僕に声をかけてください。
誘われるとある程度の確率で僕はそちらへ赴きます。

横浜土産買いました。
中華街コーナーで買いました。
「常温だとどのくらいもちますか?」
って聞いたら、中国語と日本語の中間くらいの言葉が返ってきました。
何を言っているのかさっぱり分かりませんでした。分かろうともしませんでした。
もう一回聞くと、また同じような言葉が返ってきたので、今度は完全に流しました。
確か僕は中国語の単位はしっかり取っているはずです。が、実用的ではなかったようです。

何が一番嬉しいかと言うと。
松山や福岡は天気がいいということ。
こっちは夏なのにも関わらず、どんよりした日が多いの。これ、最高に良くない。夏らしくない。
晴れるといーな。


最近、焼けたからか知らないが、よく「遊んでそう」と言われる。
いや、最近の話じゃねーな。
なーに、それ。
なーんなのよ、それ。
褒めてはない。かと言って、戒めてもない。
そーゆう中途半端な感じがこちらとしてもリアクションに非常に困る。
僕がリアクション芸人だったら、と思うとぞっとする。
ぞっとしてきゅってなる。きゅっとしてしゃってなる。


横浜に戻ってくるのはいつかしら。
戻ってきたらいよいよ実習やら終わってない就活やら卒論やらが待ってんだろーな。
せめてそれに巻き込まれるまでは、という思いで胸いっぱい。

また帰省先で何かしら書きます。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-08-13 00:27
「勘違い」というものはやっかいなものだ。
勘違いなんてしょっちゅうすることだが、自分の力を過信していたときの勘違いほど馬鹿らしくて哀れなものはない。

周りと比較してなまじできたりするものだから「自分はできる」と思ってしまう。実はまだまだなのに。他人と比較する時点でまだまだなのに。

自分の力を問われるときがあったとして。
そのとき、さほど力になれなかったとしたら。求められるほどの結果を出せなかったとしたら。
ふと冷静に考えてしまう。
「あれ?自分って実は全然なんじゃない?」
って。

それなのにできる気になっていた自分が恥ずかしいし、実際できなかった自分が多少なりとも情けない。

自分って実はまだまだ。
そう感じられる状況に置かれたことに感謝。
そう思えたことは僕にとって大きい。
まだまだだからまだまだ成長できる。

頼りにされるってことは悪いことじゃない。むしろ喜ばしいよ。
だから相手に自分がどう映っているかがとても気になる。
何事にも動じない山のようになりたい、と思うが、夏はやっぱり海だろ、とも思う。

このことって何事にも言えることだと思う。
全てのことにそう思えるのは無理だとしても、自分が好きでやってることに関してはそう思ってやっていきたいわけ。


あと。
なんで雨降りだすわけ?
明日は友達と海行く予定だっつーの。
一週間前から天気予報チェックしてるっつーの。
直前で雨の予報に変わるってどーゆうこと?
その予報が当たるってどーゆうこと?
海に行かせろっつーの。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-08-08 03:52 | 独り言
暑いのよ。
暑いから海行ってきたの。昨日ね。
誰と?なんて聞いちゃいけないよ。地元の友達がこっちに浮浪しに来てるからさ、そいつを誘ってふらふらっと。
なんなの、あの解放感は。
夏生まれの僕のテンションはどえらいことになってたよ。
友達は浮浪の身だから当然水着なんか持ってなく、ジーンズのまま海で泳いでて周りに白い目で喝采を浴びてた。いーな。
今年の夏はあと4回は行きてーな。
ほら、みんな僕を誘ってよ。

素敵な写真撮ってもらっちった。
夏っぽくていいよね。
お土産にどうぞ。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-08-06 17:21 | 本日の出来事
僕、今、研究室。
パソコンに向かってる。
その後ろには、鈴木桂治がいる。柔道の。世界チャンピオンの。
先生とかと一緒にテレビ見ながらたわいもない話をしてる。
僕もそこにいる。

友達になっちゃおうかしら。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-08-02 19:46
7月最後の日。
僕はすっごいアクティブだった。別にそんなにアクティブではないかもしれないが、今の僕の疲労状態を考えるとアクティブだった、と言わざるを得ないだろう。
朝、暑さに目を覚ましカーテンを開けるとお日様が僕を待っていた。
当然、いつものように大学の野音へ日光浴をしに行く。
3時間くらい音楽を聴きながら、たまに腕立てをしながらスローライフを楽しむ。
そこからなんやかんや時間は過ぎ、夜はフットサル。
これがきつかった。きっつい。きっちゅいの。
そんなわけで疲労困憊。


そんな中でも僕はブログを書く。

この前、大学の友達が福岡に行ってきた。
お土産は当然、うまかっちゃんをチョイス。ちょいすないす。ないすちょいす。
このうまかっちゃんはこっちの下手なとんこつラーメン屋のものよりはるかに美味い。
インスタントながらその味は、僕の23年間の味覚の基礎を形成してると言っても過言ではない。

そこで思うこと。
こっちのラーメンは本当に食べる気がしない。
何も、しょう油やミソや塩がいけてないと言うわけではない。僕は23年間、「ラーメン=とんこつ」という世界で生きてきたため、それらのものに面識がほとんどなく、好きでもないし嫌いでもないという感じなのだ。よーん。
要は、こっちのとんこつラーメンが食えたもんじゃないのである。
だからたまーに美味しいとんこつラーメン屋を見つけるとすっごい嬉しい。そこにしか行かなくなる。
けど、そこでも悲しい事態に直面する事となる。
博多ラーメン屋さんなのに、しょう油とんこつラーメンなんかが売られてやがる。それを注文するやつがいやがる。
もうね、すっごい喉の奥がしゃわしゃわーってなる。
別にいーんだ。いーんだよ。ぐり…いーんだよ。
こっちの人の好みに合わせてしょう油ミックスさせるのは、それも一つの手だからいいんだ。
ただ、それが主流になってるっぽいのが悲しい。切ない。
その味に慣れてるから、わざわざ博多で本場のラーメン食ってるのにも関わらず、「いつも食べてるほうが美味しいかも」とか言っちゃう人も出ちゃう始末。
もうね、すっごい悲しい。良くない。
とんこつラーメンの良さをこっちの人にも伝えるためにミックスさせてんのに、ミックスさせた方が良いって言われちゃうと、それこそ本末転倒ってやつだよね。

僕はとんこつラーメンの良さをたくさんの人に伝えていく。つもり。


あと2週間もすりゃー食える。食することができる。例のやつを食す。
400円だよ。すっげー安い。それですっげー美味い。
今度誰か僕と一緒にそれを食食しに行こうよ。
絶対に損はさせない。よ。
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by rrrrryooooo0727 | 2006-08-01 00:09
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