<   2006年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

聳え立っていた壁を彼らは乗り越えてくれた。
「勝つ」と言って勝つことほど難しいことはない。しかし、彼らは見事にそれをやってのけた。おめでとう、と、やったな、おい!と、ひゃっほう!という言葉を送りたい。
彼らの勇姿を見て自分的にも思うことは山ほどある。それは機会があればおいおい。

さぁ、美味い酒を飲もう。
[PR]
by rrrrryooooo0727 | 2006-10-27 17:16 | 独り言
僕の周りの友達は、続々と進路が決まりだしている。特に、僕は教育系の学部に所属しているということもあり多くの友達は教員採用試験を受けた。その合格発表が昨日あったわけだが、ほぼ全員が合格し、来年から教壇に立つ身となった。おめでとう、という言葉を送りたい。しかし、「ほぼ」という言葉からも分かるように不合格となった友達もいる。彼は現在、来年の身・将来に関して不安を抱いていることだろうと思うが、僕は若いうちは苦労は買ってでもした方が良いと思っている。本当にそう思う。その経験が後々生きてくるかどうかは本人次第だが、それでも「そういう経験をした」ということがマイナスに作用するとは思わない。挫折を伴わずにすんなり生きていくことは幸せでもあると同時に不幸でもある、と考えている。こんなことを言うと負け犬の戯言だと思われるかもしれないが、それはそれで仕方ないし、別に構わない。月並みの言葉だが、成功には失敗も伴う、勝ちから得られるものよりも負けから得られるものの方が大きい。強く面白い人間になれるなら挫折も悪くない。そう信じて彼には頑張ってもらいたい。来年から先生になる友達には、若手女性の先生との飲み会を頼みたい。携帯の電話帳から僕の名前がチョイスされることを信じている。
さて。明日は別のところでも大きな壁に挑む友達がいる。こちらは、負けて得られるものなんかいらない、と思っているはずだ。勝利しか求めてないだろうし、僕もそれを期待する。この聳え立つ壁を乗り越えるには「勝ち」という形しかないと思っている。肉体的にも精神的にもスケジュール的にも応援する準備はほぼ整っている。
そして、全てが終わったあと、ぜひ一緒に美味い酒を飲みたいものだ。よ。
[PR]
by rrrrryooooo0727 | 2006-10-22 02:41 | 独り言
昨日は、夜からゼミの先輩に連れられて、ゼミの後輩を引き連れて、ボーリングに行ってきた。彼・彼女らは異常だと思えるくらいボーリングの腕に優れており、マイシューズを持ってくる人もいるくらいだ。そのうち、マイボールは勿論、マイウェアまでも買ってしまいそうな勢いだ、と僕は感じている。
そんな中、僕も久々のボーリングに臨んだのだが、最初はそりゃもう絶好調だった。絶好調の三井が「いいぜ、今日の俺は」なんて言いながら不敵な笑みを浮かべてる、まさにもうそんな感じ。外す気がしなかった。が、盲点が一つあった。三井はスタミナに難あり、なのだ。全部で5ゲーム行ったが、僕の成績はまるで傾きが負の数のグラフのようだった。上がることを知らない。最後なんて格下だろうと位置づけていた後輩と激しいデッドヒートを繰り広げるまでになってしまった。スタミナと集中力。勝負事において必要不可欠なこの2つの要素が僕には今欠けている。これはやばい。それでも、ここ一番での勝負強さはさすがだった。きっとみんなもそう思っただろう。感服しただろう。舌を巻いただろう。
だが、今現在の僕はもっとやばい状況にある。
腰が痛い。ただただ、腰が痛い。ちょっとテンション落ちちゃうくらい腰が痛い。腰痛持ちになんかなるもんじゃねーなー。
明日はフットサル。腰の痛み和らぐといいなー。
ボーリング、いつでも僕をお誘いください。
[PR]
by rrrrryooooo0727 | 2006-10-19 03:18 | 本日の出来事
あったかーいココアを飲もうと思った。今日は寒いなって思ったから、あったかい飲み物飲んでほっとしたいなって思ったから、自販機の赤いところのあったかーいって書いてあるところにあるココアを飲もうと思って、110円を入れてあったかーいココアを買った。

そしたら出てきたのすっげー冷たいの!!
ひんやりと言うよりは冷たいの!!!
つめたーい、なの!!!!
きぃー!!!!!!

おしまい。
[PR]
by rrrrryooooo0727 | 2006-10-14 23:40 | 本日の出来事
なんだってこんなに胸が熱くなるんだ。
闘う男は、やっぱりかっこいい。
熱い男は、心から尊敬できる。
e0062156_4224233.jpg


3年連続で味わう悔しさ。
この悔しさを忘れないためにも、熱い男とはなんたるものなのかを脳裏に焼き付けておくためにも、こうして形として残しておくこととする。
[PR]
by rrrrryooooo0727 | 2006-10-13 04:27 | 野球
たったの1日、1分、1秒が事態を好転、もしくは暗転させることもあるということを、ここ1年多々感じている。多くの場合が、暗転させる結果になっている。チャンスを逸すると言うより、単純に、ちくしょう!という感じである。
行動は早いに越したことはないということは頭では分かってはいるのだが、なかなか実行できない。
こういう所も変わらなきゃ、なのか。
[PR]
by rrrrryooooo0727 | 2006-10-12 16:32 | 独り言
今日、西武ドームまでソフトバンク-西武のプレーオフ第3戦を観戦しに行ってきた。
僕は無類のホークスファンである。それは周知の事実であることを期待したい。そのことを踏まえると、応援しに行っちゃうことも何も不思議ではないし当然過ぎるくらい当然のこと。
朝早くから、遠く所沢まで、頑張った。応援はそれ以上に頑張った。アウエーにも関わらず、あれだけ多くのホークスファンがいたことは嬉しい。

プレーオフには否定派な僕。
今でもプレーオフに関しての是非は分からないが、選手の本気でプレーする姿や応援するファンの姿を見ると、そんなことは2の次、3の次だと感じた。そんなことを頭でどうこう考えることは、あの場では必要ない。感情に身を委ねていいじゃない。一つのプレーに対して選手と共に一喜一憂できる。それがスポーツ観戦の魅力。少なくとも、僕はそう思う。

それにしても、野球に限らずスポーツは人の心を揺さぶることができる。それができる立場にいる人は羨ましい。
社会人になっても人の心を揺さぶることなどできるだろうか。
仕事で生み出す感動とスポーツが生み出す感動。どっちもいいけどね。
けど、僕はやっぱりスポーツが生み出す感動の方が好っきやねーん。
[PR]
by rrrrryooooo0727 | 2006-10-09 23:51 | 野球
僕は面倒くさいことが嫌いだ。
そして、無理してまでその面倒くさいことをしようと思わない。思えない。
飲みの席で興味のない話をされたときのリアクションだったり、書類の作成・提出だったり、雨の日の外出だったり、ややこしい友人関係だったり。
そうは言っても、興味のある話ばっかりしてくれる人などそうはいないし、書類の提出を放置していると学務の浅香光代みたいなババァに威圧的な態度取られるし、雨の日は引きこもりになってしまうし、友達いなくなると雨の日じゃなくても引きこもりになるし、完全に避けて通れるものなど何もないため、面倒くさいなと思いながらもその場その場を切り抜けてきた。
面倒くさくても興味のあることには積極果敢に取り組む。今書いているブログもそうだし、部屋の掃除、走ること…。それくらいだが。

今こうして考えていて改めて思うことがある。
一般に、興味がないから面倒くさいということと面倒くさくても興味があるということの大小関係は、「興味がないから面倒くさい>面倒くさくても興味がある」ではないか。
これは仕方がない。人間に生まれた以上、仕方がないことだ。体育の自習の時間、後輩に借りた体操着が小さすぎて「これならいっそ脱いでパンツ一丁でやった方が動きやすいわ」と、パンツ一丁で卓球をしている所を監督に見られてしまい、その日から一ヶ月ほどポジションが投手から草刈りにコンバートされるくらい仕方がない。
仕方がないことではあるが、「10と2」と「10と8」では表面上の大小関係は同じでも中身は違う。
ここはやっぱり後者を目指したい。面倒くさいけど興味あるしやってやるぜ的な。そうじゃなくても、興味は特にないけど面倒くさかろうがなんだろうがやるぷー的な。

・実習の記録5ページを書く
・自炊する
・雨の中バイトに行く
・顔を洗う(起きてから4時間経過)

どれから始めよう。どれもやらなきゃな。
偉そうに書いたけど、当たり前のことなんだもの。まいっちゃう。
[PR]
by rrrrryooooo0727 | 2006-10-06 15:23 | 独り言
最近の僕は、波が来てる。いや、来てないか。いやいやいや、来てる。
波が来てたとしても、その波に乗れるか。それは僕の手腕によるところだ。気をつけなければならないことは、波に呑まれないこと。むやみに波に乗らないこと。波に乗ってバランスを崩さないこと。
こーゆうときは、油断は大敵だ。勝って兜の緒を締めよ、ではないが、あらゆる方向に注意を向けて謙虚で在ることが大切である。これが23年間の人生から得た僕の考え。


昨日の日本vsガーナ。
僕は観ていないが、大いに盛り上がったことだろう。日産スタジアムがある新横浜は人で溢れ返っていた。普段はスーツ姿のサラリーマンが主役のあの街も、昨日ばかりは青い人が多かった。
忘れちゃいけないことが、新横浜は僕のバイト先でもあるということ。
日産スタジアムの近くで、もう一つの日本代表並の闘いが繰り広げられていたことは誰も知る由もない。
表面上で見えるモノの裏側では、その何倍もの人やモノが至る所で動いている。
それを想像すること、また、創造することで、違ったものの見方ができる。それは笑いの感性を養うことにもつながる、と考えている。
[PR]
by rrrrryooooo0727 | 2006-10-06 02:32 | 独り言
大学の後期の授業が始まった。構内には人が溢れかえっている。久しぶり、だとか、髪伸びたね、だとか、髪型変わったね、だとか各々が久々の再会をそれぞれの言葉で楽しんでいる。僕の前を歩く人は、道中3人くらいとそのような会話を楽しんでいた。そのようなことで友達の多さだとかその人の人望を推し量るわけではないが、僕にはそのような機会が、体育科の連中を除いて、まだ訪れていない。大学が始まってまだ2日だからね。大丈夫。

大学が始まると同時に、木・土曜の恒例のフットサルも復活するみたいだ。
楽しみ。イエス、その一言。
木・土曜はなるべく予定を入れないようにしよう。が、今週は両日無理である。
やむかたなし。イエス、その一言。
[PR]
by rrrrryooooo0727 | 2006-10-04 16:41 | 大学
←menu