アイデンティティ

先日、友人のSさんに
「りょうのアイデンティティは愛媛と福岡、どっちにあるの?」
という質問をされた。
これは非常に難しい質問。
例えるなら、自分が3塁走者で内野ゴロを見て本塁に突っ込むか、「いや、ストップだ」と躊躇するかその状況判断くらい難しい。
好きでもないコとデートするときのテンション調節くらい難しい。
(そんなに難しくない?w)
そのときはとにかく眠かったし、ラーメンのことばっか考えててまともに考えられる状態ではなかったため、今こうやって暇を持て余して考えてみる。


オレは下関で生まれて3歳から小5までずっと福岡にいた。
だから幼少期に培われるべきものはすべて福岡で培われた。

しかし、小6から大学に入るまでは愛媛で過ごした。
青春期の8年間は自分という人間形成において予想以上に大きかった。
話す言葉も然り。
特に交友関係。
これは完璧に愛媛で培われたもの。
福岡にいた当時の友達(今年の夏に仲よかった友達数人と奇跡的に10年ぶりとかに再会したけど)の消息はわからない。

そう考えるとやはり愛媛への愛着の方が強いと考えられる。


だが、大学入学と同時に家族は福岡に戻った。
愛媛に帰る頻度と福岡に帰る頻度は完全に逆転した。
愛媛にはもう2年近く帰ってない。
福岡には年に数回帰っている。
ホークスを小さい頃から愛している。
博多ラーメンを心の底から愛している。
こうやって考えてみると福岡にゆかりがあるものに誇りを持っている。

愛媛はと言うと・・・
福岡ほど愛するものはない。
が、大切な友達は愛媛でできた友達がほとんどだと言っていい。
今も連絡を取る地元の友人と言えば愛媛の友達。


んー、自分で考えてて意味わからんし、この記事は完全に自己満的なものになってしまった。
自己満足もできてないけどね。


転勤族の人ってアイデンティティとかどうなんやろ?
たぶんそんなややこしいこと考えんと、
その土地、その土地で培ったものを自分の特色として自然に自我を創ってんでしょうね。


・・・結局どっちだ??
やっぱ愛媛で培われたものの方が今は自分の中ででかいかなぁ。


こういう話の知識に富んでる人の話をぜひ聞いてみたいものです。
[PR]
by rrrrryooooo0727 | 2005-11-22 01:31
←menu