心底苦手なもの①

なかなか寝付けず意に反して布団の中でどんどん頭が冴えてくる。眠いから寝ようと思ってコンタクトを外すと眠気が覚めるということが多い。あまのじゃく。
僕は空は好きだが空を飛ぶのは好きではない。
先日、実に12年ぶりの飛行機搭乗を果たした。初めて乗ったのが3歳くらい、2回目が11歳、そして今回。僕は飛行機が嫌いというか苦手だ。なぜなら墜ちたら死ぬからだ。死ぬかもしれない、ではなく、死ぬ、からだ。その危険性は宝くじが当たる確率より低いと言われているみたいだが僕にはどうもそう思えない。気休めという言葉がこんなにも当てはまるのはそうないと思っている。だから僕はどんなに時間がかかっても、どんなにしんどくても迷わず新幹線という選択をしてきた。新幹線は無事故という実績がある一方、飛行機のトラブルはよく耳にする。そのことも僕を飛行機から遠ざける要因の一つだ。安心感と比較するとお金、時間、疲れは大きな問題ではない。客室乗務員の見せる笑顔もそういった僕が抱えるような不安を何とか揉み消そう、もしくは必死に否定するための作られた笑顔のような気がして逆に恐いのだ。
しかし、そういった選択ができるのは時間による縛りが緩い今だからできるものであって、その縛りがきつくなってくるこれからはなかなかそういった選択は難しくなる。それは僕も十二分に分かっている。身をもって痛感したからこそ渋々と、それはもう本当に渋々と、宿題に取り組むのび太くんなんか比較にならないくらい渋々と飛行機という選択をしたのであり、この次もしなければならないのである。
そこで、皆さんにぜひ聞きたいのです。どうやったら飛行機に対する苦手意識を払拭できるのですか?長くなりましたが聞きたいのはそれなの。切実なの。

おやすみなさい。
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by rrrrryooooo0727 | 2007-04-09 04:31
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